募集テーマ
大阪・関西万博テーマウィークで掲げた8つのテーマ(問い)から一つまたは複数選び、課題解決のための取り組みのアイデアを提案する
大阪・関西万博テーマウィークで掲げた8つのテーマ(問い)から一つまたは複数選び、課題解決のための取り組みのアイデアを提案する

多様な文化が共鳴し、未来への文化が共創されるために、私たちは何をすべきか?

誰もがその人らしく生きられるコミュニティとは?

全ての人々が食と暮らしに困ることがない未来はどのようにすれば実現できるのか?

一人ひとりのウェルビーイングが共鳴する社会をどう実現するか?

AI時代において人は何を学べば良いのか?

あらゆる差別をなくし、互いを尊重し合う社会を実現するために、世界は何をすべきか?

豊かで多様ないのちが住む地球を未来に残すために、私たちは何をすべきか?

SDGsは達成できるか? そして、その先はどうする?
参考)テーマウィーク公式サイト:https://www.expo2025.or.jp/expo-archive/theme-weeks/
募集対象
2026年4月時点で学生である者による2名以上のグループであって、当該グループを構成する学生全員が、以下のいずれかの要件を満たす者を対象とする。
①社会課題解決に向けて取り組みを行う大学生、大学院生
②社会課題解決に向けて具体的なアイデアを持つ大学生、大学院生
審査基準
(1)想い・理念:社会のどんな課題に、誰のために取り組むのか
(2)実現可能性 :事業としての実現可能性と実行計画
(3)ソーシャルインパクト :生み出す社会的価値の大きさ
審査方法
応募書類にて書類審査を実施し、ファイナリスト約10組を決定します。
ファイナリストには事業企画ワークショップに参加の上、最終審査会でプレゼンテーションを行っていただきます。
審査は最終審査会当日に行い、各賞の発表と表彰を行います。
表彰内容
・最優秀賞 1団体
・奨励賞 1団体
・企業賞 2−3団体
全体フロー
▶︎ 募集期間:2026年10月13日(火)~ 2026年12月14日(月)23:59
募集要項をお読みいただき、指定の応募フォームにてご応募ください。
多くの皆様からのご応募をお待ちしております。
応募書類による書類審査を行い、通過者としてファイナリスト約10組を決定します。
ファイナリストは「STEP3:事業企画ワークショップ」にお進みいただきます。
(ファイナリストは2027年1月中旬に発表予定)
▶︎ 2027年2月6日(土)終日
ファイナリストは専門家講師による事業企画のスキルアップのワークショップに参加していただきます。
会場は大阪市内で1グループにつき最低2名の参加が必要です。
1グループ上限5万円の実費往復交通費を支給します。
その他のメンバーは自費での参加またはオンラインでの参加が可能です。
▶︎ 2027年2月17日(水)終日
審査委員、特別協賛企業に向けてプレゼンテーションを行い、各賞の受賞者を決定します。
会場は大阪市内で1グループにつき最低2名の参加が必要です。
1グループ上限5万円の実費往復交通費を支給します。
その他のメンバーは自費での参加またはオンラインでの参加が可能です。
当日は審査会に加え、企業ポスターセッション・懇親会も実施予定です。
2027年3月中旬に、ファイナリストによるワークショップ及び最終審査会のプレゼンテーション、表彰式の様子を記録した映像を、日経チャンネル、及び、YouTubeチャンネル「テーマウィークレガシーシリーズ」において掲載・公開する予定です。(Youtubeチャンネル「大阪・関西万博 テーマウィーク」にもリンク掲載されます)
2027年3月中旬に、日本経済新聞において審査結果を掲載します。
審査員 ※五十音順
石川 勝
プランナー、プロデューサー
シンク・コミュニケーションズ 代表取締役
2025年 大阪・関西万博 会場運営プロデューサー
山中 哲男
トイトマ 代表取締役社長
山野 千枝
ベンチャー型事業承継代表理事
応募方法
◇応募期間
2026年10月13日(火) ~ 2026年12月14日(月) 23:59まで
◇提出書類
下記「応募フォーム」ボタンから、必要事項を記入のうえ、応募ください。
フォームの仕様上、30分間で入力を完了させる必要があります。
◇参考資料の提出(任意)
応募フォーム送信後に表示される提出先URLから、参考資料を提出することができます。
提出する場合は、以下の3点を厳守してください。
① PDF形式
② 5000KB/5MBまで
③ ファイル名は「代表者氏名」をフルネームで記載必須
\ 応募はこちらから /
主催
日本経済新聞社
共催
2025年日本国際博覧会協会
後援
経済産業省 大阪府 大阪市 大阪商工会議所 関西経済連合会 関西経済同友会
お問い合わせ
未来社会共創アイデアコンテスト事務局(株式会社横田アソシエイツ内)
▶︎ お問い合わせフォーム
※お問い合わせは、フォームでのみ受け付けております。
応募についての確認事項
【表明保証】
応募者は次のすべての事由について表明・保証する必要があります。
1.応募の際の登録情報および他の機会における説明内容に、虚偽または不正確な情報が含まれていないこと
2.プレゼンテーション内容および資料が、他者の著作権および肖像権その他の権利を侵害していないこと
3.暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員等でないこと、および、これらの反社会的勢力を利用しないこと
4.未成年の方は、本コンテストへの応募について親権者の同意を得ていること
5.顔写真、所属大学、所属校などのプロフィール等ならびにプレゼンテーション登壇時の写真・動画等が日本経済新聞社(以下「日経」)の各種媒体およびYouTubeチャンネル「テーマウィークレガシーシリーズ」において掲載・公開されることについて了解し、これにつき親権者(未成年の場合)、および、所属する学校等(必要な場合)から了解を得ていること。
【個人情報】
1.日経は、応募者がご記入いただいた氏名、住所等の情報(以下「個人情報」)を、本コンテストの運営、本コンテストに関するご連絡などの目的で日経プライバシーポリシーに従い取り扱います。また審査のため、審査員に対し、個人情報、応募内容等を提供させていただきます。
★日本経済新聞社の個人情報の取り扱い(日経プライバシーポリシー):https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/privacy/about.html
【ファイナリスト選出後の公表について】
1.応募者がファイナリストに選出された場合、応募項目フォームに記入された「応募団体の名称」「応募団体のプロフィール」及び「応募団体のURL」を、日経が発行・運営する媒体、ウェブサイト、広報媒体等に掲載します。
2.ファイナリストに選出された応募者については、ワークショップ及び最終審査会のプレゼンテーション、表彰式の様子(応募者の肖像、発言、プレゼンテーションの内容を含みます。)を撮影・編集したテキストコンテンツおよび動画コンテンツを日経の各種媒体およびYouTubeチャンネル「テーマウィークレガシーシリーズ」において掲載・公開する予定です。
【応募資格の取消】
応募者が次の各号のいずれかに該当したと日経が合理的根拠に基づき判断した場合、直ちに当該応募の応募資格および受賞を取り消します。
1.応募者が本募集要項に違反した場合
2.応募者が日経からの連絡に返答しない、および、合理的理由なく期限までに求められた作業を行わないなど、本コンテストの開催に非協力的である場合
3.応募者の素行が不良など、本コンテストの応募者としてふさわしくない場合
4.その他、2025年日本国際博覧会協会、日経および本コンテストに対する背信行為があった場合
【注意事項】
・ファイナリストは、2027年2月6日(土)の事業企画ワークショップ、2月17日(水)のプレゼン発表・表彰に2名以上で出席する必要があります。
・応募者が反社会的勢力と一切関係がないことを応募の条件とします。
・応募後の取りやめはできず、提出された応募書類並びに参考資料は返却しません。
・一次審査を通過したグループの発表は 2027年1月下旬頃に公式ウェブサイト(https://expo2025.nikkei.co.jp)で発表する予定です。
・一次審査を通過したグループの代表者には2027年1月下旬頃に、事務局から連絡します。個別のお問い合わせにはお答えできかねます。
・審査内容や結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
・審査の結果、各賞の該当がない場合があります。
・応募書類の記載内容や画像イメージなどは日経が行う本表彰関連の広報活動に活用させていただきます。
・提出された応募書類に関する著作権は応募者に帰属しますが、日経は、紙面・電子版等での記事化等に必要な範囲において、応募書類に含まれる内容を無償で利用できるものとします。
・応募内容に含まれる産業財産権、著作権、知的財産権等については、関係する企業・団体等とも協議の上、予め必要な出願等を行うかまたはインターネットおよび紙面等で公開しても差し支えない情報、著作権、知的財産権等の範囲で応募書類を作成してください。
・日経は、応募書類に含まれる知的財産権に関する紛争には関与いたしません。
