

~NIKKEI 未来社会共創ENGINEとは~

日本経済新聞社は、大阪・関西万博に向けて社会課題に向き合い、
主体的に行動するZ世代の学生を応援し、企業との交流を促進する取り組みを進めてきました。
万博閉幕後も、本サイトではZ世代を中心とした学生と企業が将来を議論・意見交換を重ねながら、
さまざまな情報を発信してまいります。
日本経済新聞社が主催するイベントの情報や、学生取材班による取材記事などのコンテンツを通じて、
若い世代と企業が対話・交流するきっかけを創出していきます。
日本経済新聞社は、大阪・関西万博に向けて社会課題に向き合い、
主体的に行動するZ世代の学生を応援し、企業との交流を促進する取り組みを進めてきました。
万博閉幕後も、本サイトではZ世代を中心とした学生と企業が将来を議論・意見交換を重ねながら、
さまざまな情報を発信してまいります。
日本経済新聞社が主催するイベントの情報や、学生取材班による取材記事などのコンテンツを通じて、
若い世代と企業が対話・交流するきっかけを創出していきます。
未来社会のデザイン

いのち輝く未来のために、Z世代を中心とした若い世代はどのような取り組みを行っているのか?
社会課題の解決に向けて活動するZ世代を紹介します。
学生取材班


Z世代で構成された学生取材班が、大阪・関西万博関連のイベントや各企業の取り組みを取材します。
イベントレポート


日本経済新聞社が主催するイベント記事を紹介します。
私たちは、大阪・関西万博や社会課題解決に向けて取り組む学生団体を応援しています。


「日本を、世界で最も若者が育つ社会へ」 このビジョンを実現すべく、2022年に一般社団法人エッジソン・マネジメント協会は設立されました。本協会は「事業は人なり」「人創りは、社会創りであり未来創り」というコンセプトのもと、産官学連携を通じて、高い志を持ち新たな価値を創造する若者「エッジソン(目的・志を持ったリーダー)」の育成に励んでいます。主な取り組みとして、小中高生向け次世代リーダー育成ワークショップ「MIRA-GE」や、高専生向けキャリア教育プログラム「しごとーく」など、多角的なプログラムを展開しています。その中核を成すのが、次世代共創リーダー育成プロジェクト『Co-Lab Gears(通称:コラギア)』です。本プロジェクトでは、社会課題を解決しSDGs達成を牽引するリーダーを学生(対象は大学1・2年生)から輩出することを目指しています。「コラギア」の特徴は、8か月間のプロジェクト創出支援に留まらず、その後の「自走」や「共創」まで継続して伴走する点にあります。「始めるリーダーシップ」はもちろん、SDGsのような長期的な課題には「続けるリーダーシップ」こそが不可欠だからです。私たちは、若者の挑戦を社会に広く開き、志を共にする方々と新たな価値を創出する「地域・世代を超えた共創のオープンプラットフォーム」を目指し、邁進してまいります。


私たちa-tuneは万博でオンラインオーケストライベントを主催することで、改めて音楽を通じて海外のメンバーと、観客の皆さんと一体になることができると感じました。今後も音楽イベントの制作を通して、世界を一体にする体験を創り上げていきます。世界から分断を少しでも取り除くための音楽を、ぜひ楽しみにしていてください!


学生支援事業を行っている企業で構成されたコンソーシアム組織です。起業や地方創生をしたいと思っている学生向けに実践を中心としたプログラムを提供しています。まずは、ビジョンを形にするための小さな実践を地方をフィールドで実現していきます。地方複数会場オンラインハイブリットでのビジネスコンテスト開催や、合宿型のアイディア創造合宿、学生団体・法人の事業サポートなどを行っています。


「新たな防災文化の創造」をビジョンに掲げ、ポジティブに防災へ向き合える社会づくりを目指しています。これまでに、大阪公立大学での防災用品店長ワークショップの実施や、阪神梅田百貨店・新宿高島屋・大阪高島屋でのポップアップストア展開そして防災グッズの商品開発を通じて、防災を「日常の選択肢」に変える取り組みを行ってきました。OLEAは、防災を単なる備えではなく、暮らしやデザイン、地域文化と結びつけながら広げていく活動を続けています。行政・企業・地域と連携し、社会課題の解決とSDGs達成に寄与するプロジェクトを展開しています。


SAREDOは車に積載し、自然豊かな場所なテラスなどで気軽に本格的なサウナ体験を楽しめる”テントサウナ”を使い地方の観光促進、防災時の簡易入浴施設として提案、販売、プロデュースなどを行なっています。主な実績は全国各地でのイベント開催、運営実績や、徳島県勝浦町との連携協定など。テントサウナは自然災害時の避難所での寒さや孤独感を軽減させ、暖かさやリフレッシュの機会となり、コミュニケーションのきっかけを作り出すことで少しでも快適な避難所での生活をもたらします。テントサウナによる「平時活用、有事利用」を軸に「観光振興」「地域創生」だけでなく「防災」「ウェルビーイング」の向上を通じて強い社会の実現をビジョンとし、災害大国である日本において、すべての避難所で必要な数のテントサウナを普及させることを目指しています。


ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ(大阪工業大学)
代表:佐野睦夫
「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ(略して,ソイチャレ)」は、行政や地域コミュニティが抱える地域課題や企業が抱えている課題をアイデアソン・ハッカソン形式で、民・官・産・学の力を合わせて解決することを目的として発足した。2019年にヒラソンHirathon(枚方アイデアソン・ハッカソン)として始まり、2022年度から、大阪府・他自治体に地域を拡大し、ソイチャレに移行された。2023年度も、行政・コミュニティ・企業などステークホルダーの課題として、水辺の価値創造、文化財復元、交通対策、水辺のゴミ対策、避難所対策、プレパーク・絵本ライブ支援、オープンファクトリ支援などの幅広い問題が提案され、50チームが参加し、課題解決に取り組んだ。


「世界に通用する人材を育てる」というミッションの下、高校生の探究活動の質を高めることを目的とした2つのイベントを運営しています。1つ目は探究活動の成果発表の場としての待兼山会議で、2つ目は探究活動のトレーニングの場としてのFuture Global Leaders Campです。どちらも高校生を対象に全国から参加者を募っています。普段は週に一度の会議を通して、これらのイベント開催へ向けた準備を行っています。イベント当日には、運営のほか高校生へファシリテーションを行ったり、研究の審査に加わったりしています。万博で得た学びや繋がりを糧に、今後もより多くの高校生に学びを提供できるよう、活動を続けていきます。


2021年に岡山大学に結成されたアイデアと技術で遊ぶサークルです。文理や学年の枠を超えデータサイエンスと大学での学びの成果で問題解決に挑みます。初心者でもデータサイエンスを扱い、身の回りの課題をパパっと解決しちゃう、そんな組織を目指しています。2022年から岡山県内の高校との高大連携教育を開始し、岡山県教育委員会と共同しておかやま夢育イニシアチブを開催したり、一般社団法人 デジタル人材共創連盟から教育サポーターに認定され、県内高校の探究活動の支援を行ったりしています。


関西学院サステナビリティ推進本部公認の学生団体です。学生が主体となり、学内外でサステナビリティに関するさまざまな活動に取り組んでいます。イベントの企画や出張授業など、幅広い活動を展開しています。 <活動例> ・学内での古着などの回収&無償提供 ・SDGsボードゲームの開催(教育機関への出張授業や、企業研修の一環として実施)


Rits CLOは2023年に設立されたサステナブルファッションに取り組む学生団体です。サステナブルファッションとは、衣服の生産から着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来において持続可能であることを目指し、地球環境や関わる人、社会に配慮した取り組みのことです。消費者である私たち自身やみなさんの環境意識を高めると共に、実際に行動に移してもらうために、サステナブルファッションの魅力や資源循環の大切さを、本来ファッションが持つカッコよさや楽しさと掛け合わせながら、楽しく広める活動を行っています。現在は立命館大学大阪いばらきキャンパス構内に企業と提携し、衣服回収ボックスを設置しています。


私たちは、持続可能な社会の実現を目指し、環境問題に取り組みながら、暮らしのアップデートを提供する使命を掲げる企業です。竹容器の貸し出し事業を始めとして、再利用可能な素材やエコフレンドリーな製品を通じて、地球環境への貢献を目指しています。我々の製品はデザイン性と機能性を備え、持続可能なライフスタイルを促進することに焦点を当てています。さらに、イベントやフェスティバルでの活用や、特別な場面でのニーズにも対応し、社会全体の持続可能性に貢献することを目指しています。私たちの目標は、環境保護の活動による新たな日常の提供により、持続可能な未来を築くことです。


NPO法人Blue Earth Projectとは、「あしたも青い地球で逢いたい」をキャッチフレーズに今地球上で起きている環境問題と、自分たちとの関係性を考え、解決に繋がる身近なアクションを社会に啓発しているNPO団体です。 私たちは、高校時代からこの活動に参加しており、大学生になってもこの活動を続けたいという強い思いから集結し共に活動しています。 北は北海道、南は沖縄まで日本各地の高校に出向いて環境ワークショップ(Blue Earth塾)を行ったり、イベントへの出展、省庁企業との連携活動、ラジオ放送などをしています。 女子大生らしさを生かして、社会を変えるために日々活動をしています。


BoCSは京都の大学生を中心にした団体で、大学で得た学術的知識を社会課題に応用する「BoCSプロジェクト」の企画・運営を行っています。また「BoC-Ssalon」では学生と社会で活躍する社会人をつなげ、学生の興味関心と可能性を広げます。①産学連携部門・②自治体連携部門・③地方創生部門があり、学生の間にするべき挑戦、学生なりのポテンシャルがあることを信じて「学生が社会と関わるハブ組織」を目標としています。


「勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に」、「FOR ME, FOR TWOのボランティアが身近になる世界に」という二つの理念を掲げる学生団体です。その理想の実現のため、まず、先進国の学生に使い終えた教科書を寄付していただき、それらを中古教科書として、半額以下で再び学生に販売。その利益の8割以上を、NPO法人Room to Readを通じて、途上国に住む学習機会に恵まれていない子どもたちの教育支援に充てています。2024年度現在、日本全国の大学に35支部存在し、各支部で中古教科書の回収・販売活動を実施しています。STUDY FOR TWOを通じ、どの国の子どもたちも恵まれた学習環境を意識し、感謝しながら、勉強したいと願えば勉強できる世界を目指します。


WAKAZOは、Life Data Donation(個人のヘルスケアデータを寄付する取り組み)や、LASTWORDS(人生最期に遺したい言葉)といった企画を通じて、だれかのいのちを思い、行動する「inochiのペイフォワード」を実践してきました。万博での活動を通して、私たちは多くの社会課題の根底に「Divide(分断)」が存在することに気づきました。私たちは分断を単に無くすのではなく、違いを前提に関わり続ける在り方として「Divideless」を定義し、2027年3月の医学会総会に向け、こどもを対象としたプロジェクトを展開していきます。


学生団体おりがみは「オリンピック・パラリンピックを学生みんなで盛り上げよう」の頭文字をとって「おりがみ」です。2020東京オリンピック・パラリンピックに学生が関わることを目指し、立ち上がりました。現在は「『おもしろそう』から始まる共生社会」を理念に、関東を中心に80大学400名以上のメンバーが所属しています。文化・環境・スポーツ・国際・福祉・教育の6分野を軸に、ただボランティアに「参加する」だけでなく、私たちがボランティアを「創る」ことを行っています。学生の「おもしろそう」という好奇心を社会課題と結びつけ、共生社会の実現に向けて活動しています。


ヘルスチーム菜良は、帝塚山大学、畿央大学、近畿大学、奈良女子大学で構成される奈良県の管理栄養士養成課程のある4大学合同の食育ボランティアサークルです。 未来社会を担う子供たちが健康的な生活をすることができるように子ども食堂などで栄養の基本をクイズやゲームなどを通じて楽しく学べる教室を行っています。また、大和野菜のPRや野菜たっぷり健康レシピなの開発などの活動もしています。 年に1度イオンモール大和郡山さんとのコラボで大和丸なすのPRのために、大和丸なすを使用したピザを4大学それぞれで開発、販売した後結果を競い合うピザバトルも行っています。


志ある若者を対象に、事前に研修プログラムを提供し、知識を持った即戦力となる学生を被災地に届け、一刻も早い「復旧・復興」の一助となることを目指している。


KU NEXPOは、大阪・関西万博の熱を未来へつなぎ、大阪を本気で面白くする・盛り上げるために活動を行う関西大学の学生団体です。万博で得た経験を原点に、「人が集まることでまちは輝く」という実感を次の挑戦へとつなげています。理念は、「万博のレガシーを次世代へと継承し、関わる人すべてにワクワクと笑顔を届けること」学生ならではの発想と行動力で、イベントや地域交流を通じて地域活性化だけでなく、大阪を盛り上げる活動に取り組みます。当団体は、一人ひとりの「やりたい」が形になり、挑戦が肯定される場所。大阪の誇りと希望・未来へのバトンをこどもたちへつないでいきます。


私たち、大阪大学M e Wプロジェクトのメイン・コンセプトは、月経をめぐるウェルビーイングの向上を社会デザインで(Menstrual Wellbign by/in social design)。略してM e W (ミュー)。生理用品無償提供用のディスペンサーの開発・設置の仕組みづくり、月経をめぐる啓発活動、月経教育、災害支援、国内外での月経についての研究を通して、月経をめぐるウェルビーイングの向上、そして月経の尊厳とジェンダー平等を目指しています。


世界の若者が国境を越えて集い、防災(BOSAI)を合言葉に未来社会を構想する国際ユースコミュニティ。大阪・関西万博を起点に、対話と協働から実践知を生み出し、「いのちを守る力」を次世代のスタンダードへと育てている。防災を“誰かの役割”ではなく“自分たちの責任”として捉え、行動する若者の連帯を世界に広げている。


アトピー性皮膚炎患者向けに、かゆみの軽減を目指す緑茶染めインナーシャツを開発・販売しており、特に小学生を主要ターゲットとしています。メンバーはアトピーの当事者3名で構成されており、患者目線での開発・発信が強み。さらに、当事者・家族が悩みや工夫、医療情報との向き合い方を共有できるコミュニティを運営し、孤立しがちな育児や治療の負担軽減を支援。使用感や肌状態の声を継続的に収集し、縫製・サイズ・仕様改善に反映する共創型のプロダクトづくりを推進。プロダクトによる「着る薬」×コミュニティによる「つながるケア」で、アトピー親子の毎日を継続的に支える仕組みの実装を目指します。


全日本学生起業連盟は、高度な倫理観を備え、卓越した発想力と溢れんばかりの行動力を以って社会に新たな価値を創出する精神を有する人材(アントレプレナー)の育成を図り、起業家精神の涵養に資することを目的として、2025年5月に学生団体として発足した。大阪・関西万博の開催を契機として、日本全国から次世代の学生起業家が集う機会を脈々と繋ぐため、「学生起業家サミット EXPO 2025」を万博閉幕後の10月にオンラインにて開催した。また、アントレプレナーシップ教育の推進において重要な役割を果たす、学生主体のコミュニティ活動を支援している。


おおきには、「未来を自分ごととして捉え、社会課題の解決に寄与する」ことを掲げて活動しています。大阪・関西万博の機運醸成を目的に2023年に設立。万博では、クラゲ館や電力館、FLVなどで計20回以上出展。万博閉幕後も、より多くの方に楽しみながら社会課題に目を向けてもらえるよう、きっかけの種まきをしています。現在は学部も様々な大阪、滋賀、京都の学生計90名が5つの社会課題班に分かれて活動中(食班、環境班、コミュニケーション班、多様性異文化理解班、日本文化班)。今後も、自分たちの手で「未来にわくわくできる社会にする」気持ちを忘れずに行動していきます。


大正11年(1922年)創設、前身を含めて100年以上の歴史を持つ関西学院大学公認の学生団体です。学生記者自らが学内のニュースから学外の出来事まで、現場での徹底した取材をもとに独自の視点で発信しています。 紙媒体に加え、Web媒体「関学新聞デジタル」やSNSを駆使した速報体制を整え、学生・教職員・地域の方々、そして全国の校友を繋ぐメディアとしての役割を担っています。学生の「今」を真摯に記録し続けるとともに、学内組織・団体や地域社会との連携を通じて、学生メディアの新たな可能性を追求しています。


関西学院大学 K.G.ロボコン団体AiMEiBA
https://aimeiba2022.stars.ne.jp/関西学院大学ロボコン団体のAiMEiBAは、「皆が輝ける場所づくり」を理念に掲げ、ハードウェア開発という参入障壁の高い分野において、未経験からでも第一線で活躍できる場所の創造へ日々取り組んでいます。団体名には、「I may be a …(私は何だってなれる)」という無限の可能性への想いと、単細胞から分裂・成長していく「アメーバ」のように、初心者一人ひとりが自身の強みを見つけて大きく成長していくという2つの意味が込められています。キャチロボバトルコンテストやレスキューロボットコンテストなどの競技大会への出場をはじめ、ものづくり界隈を活性化させる教育プロジェクトを展開しております。







































