

About|開催趣旨
2025年に開催された大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、人類共通の課題に向き合い、世界中の知恵を結集して未来社会の姿を描く国際的な対話の場となりました。158の国・地域と7つの国際機関が参加し、約2,902万人が来場するなど、大きな成果を収めました。
万博期間中に実施された「テーマウィーク」は、環境、健康、平和、教育など、人類共通の課題について世界中の多様な知見を持ち寄り、対話を通じて解決策を探る取り組みです。
「未来社会共創アイデアコンテスト」は、このテーマウィークの理念を万博閉幕後も受け継ぎ、未来を担う若い世代が社会課題の解決に挑戦する場として開催します。
参加者は、テーマウィークで掲げられた8つのテーマをもとに、自ら課題を発見し、その解決策となる事業やプロジェクトを構想・提案します。新たな価値創造につながるアイデアを競い合うことで、次世代人材の育成と起業・社会実装への挑戦を促し、持続可能な未来社会の実現に貢献することを目指します。
Award|アワード


Contest Outline|募集概要
| 募集テーマ | 大阪・関西万博テーマウィークで掲げた8つのテーマ(問い)から 一つまたは複数選び、課題解決のための取り組みのアイデアを提案する ① 未来への文化共創、② 未来のコミュニティとモビリティ、③ 食と暮らしの未来、 ④ 健康とウェルビーイング、⑤ 学びと遊び、⑥ 平和と人権、 ⑦ 地球の未来と生物多様性、⑧ SDGs+Beyondいのち輝く未来社会 ▶︎ 各テーマの詳細はこちら |
| 応募期間・方法 | 2026年10月13日(火)~2026年12月14日(月)23:59 必着 本ウェブページの応募フォームより送信 ▶︎ 応募に関する全体フローはこちら |
| 募集対象 | 2026年4月時点で学生である者による2名以上のグループであって、 当該グループを構成する学生全員が、以下のいずれかの要件を満たす者を対象とする。 ①社会課題解決に向けて取り組みを行う大学生、大学院生 ②社会課題解決に向けて具体的なアイデアを持つ大学生、大学院生 |
| 審査基準 | (1)想い・理念 (2)実現可能性 (3)ソーシャルインパクト |
| 表彰内容 | 最優秀賞 1団体 奨励賞 1団体 企業賞 2−3団体 |
| 募集テーマ | 大阪・関西万博テーマウィークで掲げた8つのテーマ(問い)から一つまたは複数選び、課題解決のための取り組みのアイデアを提案する ① 未来への文化共創 ② 未来のコミュニティとモビリティ ③ 食と暮らしの未来 ④ 健康とウェルビーイング ⑤ 学びと遊び ⑥ 平和と人権 ⑦ 地球の未来と生物多様性 ⑧ SDGs+Beyondいのち輝く未来社会 ▶︎ 各テーマの詳細はこちら |
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| 応募期間・方法 | 2026年10月13日(火) ~2026年12月14日(月) 23:59 必着 本ウェブページの応募フォームより送信 ▶︎ 応募に関する全体フローはこちら |
| 募集対象 | 2026年4月時点で学生である者による2名以上のグループであって、当該グループを構成する学生全員が、以下のいずれかの要件を満たす者を対象とする。 ①社会課題解決に向けて取り組みを行う大学生、大学院生 ②社会課題解決に向けて具体的なアイデアを持つ大学生、大学院生 |
| 審査基準 | (1)想い・理念 (2)実現可能性 (3)ソーシャルインパクト |
| 表彰内容 | 最優秀賞 1団体 奨励賞 1団体 企業賞 2−3団体 |
\ 応募はこちらから /
\ 細かな募集要項はこちらから /
Member|審査員 ※五十音順

石川 勝 氏
プランナー、プロデューサー
シンク・コミュニケーションズ 代表取締役
2025年 大阪・関西万博 会場運営プロデューサー
イベントプロモーション、文化・商業施設開発、コミュニケーションデザイン、博覧会や展示会を数多く手掛け、大阪・関西万博では会場運営プロデューサーとして、基本計画策定、公式参加・企業参加促進、入場券計画、来場者サービス、未来社会ショーケース事業、テーマウィーク等を担当。愛知万博チーフプロデューサー補佐(2001-2005)、東京大学IRT研究機構プロジェクトマネージャー・IRTコンテンツ部門長(2006-2016)、経済産業省「今年のロボット大賞」事務局長(2006-2008)、「技術戦略マップ(コンテンツ分野)」委員(2008-2015)、大阪市立大学客員教授(2020-2023)

山中 哲男 氏
トイトマ 代表取締役社長
新規事業開発支援、既存事業の戦略立案、スタートアップ育成をハンズオンで支援するトイトマを創業し、代表取締役に就任。同時期、米国ハワイ州にて日本企業に対し、海外進出支援、店舗M&A仲介にも従事し、丸亀製麺の海外1号店などを支援。ヒューマンライフコード、ダイブ、バルニバービ、フィット(現:グリーンエナジー&カンパニー)、ミナデインの社外取締役も務める。地方創生の開発分野では、淡路島西海岸でのエリア開発「フロッグスファーム」の立ち上げ、箕面船場阪大前駅の企画立案、大阪駅前うめきた2期「VS.」の戦略立案などに携わる。大阪・関西万博2025での取り組みをレガシーとして残すため内閣官房・経産省・日本博覧会協会と連携し事業化支援プロジェクトチームを発足。

山野 千枝 氏
ベンチャー型事業承継 代表理事
1969年生まれ、岡山県出身。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」の創業メンバーとして2000年より参画。ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの存続力に着目。2018年に同族企業の承継予定者の新規事業開発や業務改善を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立、代表理事に就任する。アトツギのための学びのプラットフォーム「ファースト」運営。株式会社千年治商店 代表取締役。関西学院大学大学院 経営戦略研究科 非常勤講師/関西大学「アトツギ白熱教室」非常勤講師。日経BP「日経ウーマンオブザイヤー2021」受賞。著書「アトツギベンチャー思考〜社長になるまでにやっておく55のこと」(日経BP)、「劇的再建〜非合理な決断が会社を救う〜」(新潮社)。
< 主催 >
日本経済新聞社
< 共催 >
2025年日本国際博覧会協会
< 後援 >
経済産業省 大阪府 大阪市 大阪商工会議所 関西経済連合会 関西経済同友会
Contact|お問い合わせ
未来社会共創アイデアコンテスト事務局 (株式会社横田アソシエイツ内)
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