テーマウィークで、社会課題の解決策を議論しよう

大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー
担当テーマ「いのちを高める」

中島 さち子


音楽家・数学研究者・STEAM 教育者
steAm 代表取締役、steAm BAND代表理事

大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー
担当テーマ「いのちを高める」

中島 さち子


音楽家・数学研究者・STEAM 教育者
steAm 代表取締役、steAm BAND代表理事

万博を創る主役は私たち一人ひとり


 テーマ事業「いのちを高める」のパビリオンは「いのちの遊び場 クラゲ館」。ただ、テーマ事業はパビリオン構築にとどまらず、催事や事前から事後にかけてのさまざまな活動の中で、「多様ないのちが輝く・高まる未来社会」のデザインに挑みます。テーマウィークには、「平和と人権」「学びと遊び」「未来の文化共創」「地球の未来」……などのテーマがあり、テーマ事業「いのちを高める」では、横串連携で、世界中の多様なみんなと、未来の学び・遊びについて平和や人権などの観点をベースに語り合うサミット開催を企画しています。世界五感協奏祭りでは多様な民族芸能が出会い、未来文化を共創していくことを期待しています。

 万博を創る主役は私たち一人ひとり。ぜひ、こうしたテーマを真剣に考え、BEYOND SDGsで、超本気で世界中のいろいろな課題を乗り越え、万人万物のいのちが輝く未来社会をご一緒に創り上げていきましょう!

いのち輝く未来社会を世界と共に創造

 テーマウィークとは、万博開催期間中に地球的規模の課題の解決に向けて英知を持ち寄り、対話による解決策を探る取り組み。 1~2週間ごとにテーマを8つ設定し、主催者だけでなく、公式参加者、政府・自治体、共創事業参加者、出展企業等の万博参加者、及び全国の自治体や産業界等が集い、解決策を話し合う 「対話プログラム」と、行動のための「ビジネス交流」などが実施される。

  1. 未来への文化共創
  2. 未来のコミュニティとモビリティ
  3. 食と暮らしの未来
  4. 健康とウェルビーイング
  5. 学びと遊び
  6. 平和と人権
  7. 地球の未来と生物多様性
  8. SDGs+Beyond いのち輝く未来社会

「いのち輝く未来社会」に向けた 日本経済新聞社の取り組み

<海洋保全に関する提言>

NIKKEI ブルーオーシャン・フォーラム


 温暖化や汚染など危機的な状況にある海の保全と正しい利活用を目指し、今春よりスタート。海の専門家や賛同企業の代表による有識者委員会では、様々な課題について議論を重ね、2025年万博では海洋保全に関する提言を発信します。

https://bizgate.nikkei.com/series/BSH05018/


<感染症対策に携わる国際会議>

日経・FT 感染症会議


 感染症対策における産官学民の連携プラットフォームとして、感染症領域の専門家やアカデミア、企業トップなど国内外のステークホルダーが集まり、日本発のイニシアチブについて議論します。2014年にスタートし、今年で第10回を迎えました。

https://cdc.nikkei.com/


<よりよい社会をデザインする

Well-being Initiative


 新たな社会アジェンダとしてウェルビーイングの啓発、普及を図る企業コンソーシアム。専門家の協力のもと調査や研究を実施し、指標開発やウェルビーイング経営を推進します。企業横断的なアクションにも取り組みます。

https://well-being.nikkei.com/

※本記事は日本経済新聞朝刊に掲載されたものを引用しています。

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