
ほしなうり
Uri Hoshina
- 絵本作家
- 法政大学現代福祉学部2年生
- 一般社団法人anchor
#人との関わり #絵本の新しい形 #暮らし #想いの伝え方 #共創

ほしなうり
Uri Hoshina
- 絵本作家
- 法政大学現代福祉学部2年生
- 一般社団法人anchor
#人との関わり #絵本の新しい形 #暮らし #想いの伝え方 #共創

中学生の頃、校長先生に「そんなに絵本が好きなら描いてみたらいいじゃない」と背中を押され、中学3年生の頃に趣味で絵本を描き始めました。軽い気持ちで始めたけれど、絵本は100年先まで残るもの。そう気がついたことをきっかけに、ただの絵本ではなく「誰かのため」「何かのため」に貢献できる絵本を描き残したいと考えるようになりました。
キラキラと輝く嘘のない思いを伝えるためには、直接自分の口で伝えることが一番伝わります。でも、全ての人に直接伝えることはなかなか難しいものです。そこで私は、ただ純粋に「素敵な社会・世界」を本気で作ろうとしている人たちが「ここにいるよ!」と全力で届ける第三者が必要だと考えました。そして、今の私に出来ることは絵本にして届けることだと思ったのです。

現在は、主に高校生や大学生を中心に、思いを持って活動・起業している方々から話を伺い、そこから出てきた言葉や内容を絵本に描き変えてプレゼントする活動をしています。それぞれが抱く活動への想いを沢山の人に届けるため、私の絵本は広告媒体の1つとして活用してもらうなど、絵本作家という立場でお手伝いしています。
また、親子のための絵本も描いています。親御さんが子どもに対してどんな想いを寄せているのか話を聞き、その思いを絵本に描きプレゼントしています。こうすることで、親が子を思う気持ちを子どもはいくつになっても読み返し、残しておくことができるのです。

個々の思いを知ることで見えていなかったことがグングン見えてきます。この先の私は、そんな人々の思いに地域社会が耳を傾けるためにはどうしたらいいのかを考えたいと思っており、現在大学ではまちづくりを専攻し学びを深めています。
2025年大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」を目指す全ての人の思いがこの期間だけに留まらず、100年後にまで届いていたらと考えます。そのために2025年大阪・関西万博が、地域や世界と共創できる場であったら嬉しく思います。
誰かを思う。そんな気持ちを残せる社会
